脱毛・美容

おじさんの脱毛 前日ブログ|50代が全身を初めて自分で剃ってみた夜

公開 2026.06.14 筆者 りぶろー
おじさんの脱毛 前日ブログ|50代が全身を初めて自分で剃ってみた夜
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50代のおじさんが、医療脱毛(ヒゲ+VIO以外の全身)の前日にやった自己処理や、やってはいけないNG(お酒・サウナ・運動)を体験ブログで記録。全身を初めて自分で剃ってみた体験、シェーバー選び、当日への段取りまで正直に書きます。

50代のおじさんが、人生初の医療脱毛に挑む前日ブログです。

明日、ヒゲとVIO以外の全身脱毛を受けます。その前夜に、全身を自分で剃った自己処理の記録、調べてわかった「脱毛の前日にやってはいけないこと」、そして今この瞬間の正直な気持ち――同世代の男性で「自分も気になっている」方の参考になればと、記録します。

① 結論:50歳の私が、脱毛前夜にやったこと・やめたこと

長文になるので、結論を3行で。

  • 自己処理は Panasonic ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A 一択で正解だった
  • クリニックからの公式前日NG指示はゼロ。お酒・サウナ・運動・日焼け対策は自分で調べて判断
  • 緊張・ワクワク・不安が全部混ざっている前夜。50歳で「やってみないと分からない」のリアル

詳細はこの先で全部書きます。同世代の男性の参考になれば。

② 全身の自己処理:脱毛前日のシェーバー選びと、剃った範囲

選んだのは Panasonic ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A

Panasonic ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A

ヒゲ以外の体毛を剃るのは、50歳にして人生初。

選んだのは Panasonic の ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A。2026年6月に発売されたばかりの最新モデルです。

カラーは ライトグレー(ER-GK9A-H)ブラック(ER-GK9A-K) の2色展開。私はライトグレーを選びました。理由は2つ。

  • 洗面所に置いたときの清潔感
  • 黒だと毛と同じ色になるので、剃るときに毛が見えにくいかもしれない、と思った

全身を剃る初心者だからこそ、剃り残しを減らすために本体の見やすさを優先しました。

決め手は3つ。

  • これ1台で全身対応
  • LEDライト付きで、影になりやすい部分も見える
  • すね毛も太もも毛も、ハサミでカット不要でいきなり剃れる

事前にYouTubeで調べたときは、「太くて長い毛は電気シェーバーの前にハサミでカットが必要」と言われていました。でも、ER-GK9Aは違いました。すね毛も、太ももも、わき毛も、最初からそのまま剃れた

結論:シェーバー選びは脱毛前日の最大の関門です。 機材の選択で、難易度がここまで変わるとは思いませんでした。

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剃った順番と所要時間

人生初の体毛剃り。やりやすい腕から、恐る恐るスタート。

順番:

腕 → わき → 胸 → お腹 → 下腹部 → 足の甲 → すね → 太もも → うなじ → 背中

所要時間は 約2時間。様子を見ながら進めたので時間がかかりましたが、慣れれば30〜40分でいけそうな感覚です。

特に時間がかかったのは わき。毛が濃いうえに皮膚を伸ばしにくく、何度もシェーバーを往復させました。何度も当てるうちに肌が赤くなって、「傷にならないか」と不安に。結果としては無事に剃れました。

迷ったこと①:下腹部「どこまで剃ればいいか問題」

今回はVIO以外の全身脱毛。つまり おへその下〜下腹部のどこまで剃るか、自分で判断する しかありませんでした。

このゾーンはマニュアルがない。クリニックで当日確認することにします。同じ範囲で施術される方は、カウンセリングで事前に聞いておくのが安全です。

迷ったこと②:背中・うなじ「届かない問題」

自分では絶対に届かない、背中とうなじ。

私は 手の届く範囲だけシェーバーを当てて、残りはクリニックに任せる と決めました。剃り残しで追加料金(剃毛代)が発生しないか心配ですが、無理に剃って肌を傷つけるより、追加料金を払うほうがまし、と割り切りました。

実際どうなったかは、当日レポ記事(医療脱毛1回目の全記録)で報告しています。

終わってみての率直な感想

ヒゲは伸びるのが速いので、これは 当日の朝に改めて剃る つもりです。長年のヒゲ剃りで肌荒れが続いているので、その点だけ少し不安です。

全身を剃り終わって、率直な感想は 「思ったより簡単だった」。電気シェーバーの選択さえ間違えなければ、初心者でも何とかなる。

そして何より――

足を剃り終わって、すっきりした見た目を鏡で見たときの感覚は、何とも言えない快感でした。

全身の毛を剃ることで、ここまで身軽になるとは思いませんでした。50歳にして、自分の体の感覚がアップデートされた気がします。

施術を受ける前から、すでに 「やってよかった」 と感じています。

③ 脱毛の前日にやってはいけないこと(お酒・サウナ・運動)

クリニックからの事前注意事項は、意外と少なかった

施術を受けるクリニックから事前に届いたメールには、こう書かれていました。

  • キャンセル料・遅刻料についての規定
  • 「必ず照射部位の毛を剃ってお越しください。剃り残しが多く規定時間を超える場合、途中で照射を打ち切ります。剃毛代は部位ごとに発生します」

それだけ。

つまり、世間でよく言われる「お酒・サウナ・運動・日焼けをやめてください」のような “前日NG” の指示は、公式メールには一切ありませんでした

正直、最初は拍子抜けしました。「これだけ?」と。

でも、ネットで一般的に「前日NG」とされる項目を調べてみた

医療脱毛の前日NG事項(飲酒・サウナ・激しい運動・日焼け)をアイコンで示したイラスト

医療脱毛で、よく言われる前日NGは以下のとおりです。

  • 飲酒・アルコール:血行が促進され、施術中の痛みや施術後の赤み・腫れが出やすくなる
  • サウナ・長風呂・温泉:同じく血行促進と肌への刺激
  • 激しい運動:汗・血行・肌への負担
  • 日焼け:レーザーが黒い色素に反応するため、焼けた肌では火傷リスクが上がる

理屈はどれも納得できます。クリニックからの案内に書かれていなくても、念のため対策しておくに越したことはない。

私は「公式には言われていないけど、念のため」を意識して、以下のように対処しました。

私の前日対応:実際にどうしたか

飲酒:私は体質的にお酒が一切飲めません。下戸でラッキー、と思った瞬間でした。普段から晩酌される方は、最低でも前日は控えるのが無難だと思います。

お風呂・サウナ:普段はジムのお風呂に入ることが多いのですが、この日は シャワーだけ にしました。

運動:週3回、マシンジムで筋トレしています。前日もいつもなら行く予定でした。が、初めての脱毛の準備が気になってジムどころじゃなくなり、結果的に休みました

日焼け・保湿:普段から日焼けはそんなに気にしていません。保湿もしていないので、いつもどおりです。

④ 服装・持ち物・段取り

服装:脱ぎ着しやすい、刺激の少ないカジュアル

当日着ていくのは、脱ぎ着しやすいカジュアルな服にしました。

理由は明確で、レーザー照射後の皮膚は炎症を起こすと聞いているから。タイトな服や肌に擦れる素材は避けて、ゆったりしたパンツとTシャツを着ていきます。

持ち物:マイナカード・クレカ・スマホ、それだけ

脱毛初回当日の持ち物:Tシャツ・パンツ・財布・スマホ・カード類をフラットレイ撮影

持ち物はシンプルです。

  • マイナカード:身分証明書として(最近はマイナ保険証に一本化されたので、これ1枚で身分証+保険証を兼ねる)
  • クレジットカード:カード払いに対応しているクリニックなので
  • スマホ

当日朝の段取り:早めに起きて、剃り残しチェックとシャワー

予約時間の1.5時間ほど前に起きる予定です。

起床 → 朝食 → ヒゲ剃り&体の剃り残しチェック → シャワー → 出発

ヒゲは伸びるのが速いので当日朝に剃り直し。それ以外の全身はこの日に剃毛したので、明るい朝の光の中で見える剃り残しだけ、もう一度シェーバーを当てるつもりです。

⑤ 前夜の正直な気持ち:50歳、施術前夜の本音

一言で言えば、緊張・ワクワク・不安が全部混ざっている

夜の窓辺、街明かりを見つめる50歳の男性の後ろ姿

いよいよ、人生で初めてのレーザー脱毛を受けます。

正直、いまこの瞬間の気持ちは 緊張・ワクワク・不安が全部混ざった状態 です。落ち着いてはいるけれど、心の奥ではソワソワしている。50歳にして、こんな気持ちになるとは思いませんでした。

一番強いのは 痛みへの不安 です。レーザー脱毛は痛いと聞きます。自分がその痛みに耐えられるのか、これは当日になるまで分かりません。

そしてもう一つ、50代特有の不安があります。ヒゲに白髪が混じっている問題です。

調べると、レーザーは黒い色素(メラニン)に反応する仕組み。白髪には効きにくいと言われています。当日のカウンセリングで、白髪の部分がどう扱われるか――これは私と同世代の男性が一番知りたいことだと思います。

※ 結果は、当日レポ記事に書きました(結論から言うと、白髪には効きませんでした)。

楽しみにしているのは「堂々と短パン、堂々と水着」

ワクワクのほうは、もっと具体的です。

  • 人前で堂々と短パンを履けるようになりたい
  • ジムで体毛を気にせず、水着を着て泳ぎたい

そう、今までは「堂々と」ができていなかったんです。

細かい不安は、ほかにもある

書き出すと、不安は次々と出てきます。

  • 剃り残しを指摘されたらどうしよう:背中・うなじは自分では届かないので、可能性大
  • 追加料金(剃毛代)はいくらかかるのか:部位ごとに発生すると聞いている
  • 完了まで何回通うのか/総額いくらか:今の時点ではまだ全体像が見えていない
  • 施術中の服装はどうなる?:VIO以外の場合、紙パンツを履くのか? 上半身は何を着るのか?

これらは全部、当日のカウンセリングと施術で確認します。

50歳で脱毛を始めるということ

最後に、いま思うことを正直に書きます。

まだやってみないと分かりません。 良かったのか、後悔するのか。

ただ、ここまで来た理由はいくつかあります。

最近は男性も美容を気にするのが普通になったこと。「自分もやってみようか」と思える空気が、社会の中にできあがっていました。

そして現実的な話、全身脱毛は何十万円もかかります。若い頃には金銭的に手が出せませんでした。今、50歳にしてようやくチャレンジできるようになりました

一方で、不安もあります。

ヒゲ以外の部分はともかく、将来「ヒゲを生やしたい」と思うようになることがないか ――これだけは、いまの自分には判断がつきません。

⑥ まとめ:当日に向けて

脱毛の前日に、ここまでやってきたこと

長くなりましたが、前日にやったことを整理します。

  • 自己処理:Panasonic ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A で約2時間。下腹部の範囲と背中・うなじの剃り残しは、当日クリニックに委ねる
  • 前日NG事項:クリニックの公式メールは「剃って来てください」だけ。お酒・サウナ・運動・日焼け対策は自分で調べて判断
  • 持ち物と段取り:身分証、保険証、クレカ、スマホ。当日朝の剃り残しチェック。

当日、確認すること

当日の施術を受けて、私が確認したいのは:

  • 痛みは想像とどう違ったか
  • 白髪混じりのヒゲは脱毛できるのか
  • 施術中の服装の実際(紙パンツを履くのか)
  • 剃り残しの指摘と剃毛代の発生有無
  • 50歳の自分は浮かないか/同世代はいるのか
  • カウンセリングで何を聞かれ、何を説明されるか
  • トータルの回数と総額

これらの答えは全部、当日レポ記事(ヒゲ+全身1回目の全記録)に書きました。

同世代の男性へ

もしあなたが、私と同じように 「50歳からの脱毛、遅いかな」 と迷っているなら、この記事が参考になればうれしいです。

私自身、まだ「やってよかった」とは断言できません。やってみないと分からないから。

ただ、ここまでで一つだけ言えることは――全身を剃り終わって鏡を見た瞬間、「何とも言えない快感」を感じたということ。施術前なのに、すでに人生が少しアップデートされた気がしています。

その日が楽しみです。

⑦ よくある質問(脱毛前日の準備)

Q. 前日に保湿はしたほうがいいですか?

私は普段から保湿の習慣がなく、今回もいつもどおりでした。ただ調べてみると、乾燥した肌は火傷のリスクが上がるため、本来は前日の保湿が推奨されています。ボディクリームや化粧水で軽く整えておくと安心。次回からは私もやろうと思います。

Q. 毛抜きや除毛クリームで処理してもいいですか?

これはNGです。レーザーは毛根の黒い色素に反応するので、毛抜きで毛根ごと抜くと効果がガクッと落ちます。除毛クリームも肌への刺激が強い。電気シェーバーで剃るのが正解です(カミソリも肌を傷つけやすいので避けたほうが無難)。

Q. 背中・うなじなど、手の届かない部位はどうすれば?

無理に剃ると肌を傷つけるので、届く範囲だけ剃って、残りはクリニックに任せるのが安全です。剃り残しは部位ごとに剃毛代がかかることがありますが、肌を守るほうが優先。私もそうしました。

Q. 当日の朝、日焼け止めや制汗剤は塗っていいですか?

塗らないほうが無難です。日焼け止めや制汗剤はレーザーの妨げや肌への刺激になることがあり、当日朝は素肌のまま向かうのが基本。気になる剃り残しだけ、明るい光でチェックして整えれば十分です。

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