おじさんの脱毛 前日ブログ|50代が全身を初めて自分で剃ってみた夜
50代のおじさんが、医療脱毛(ヒゲ+VIO以外の全身)の前日にやった自己処理や、やってはいけないNG(お酒・サウナ・運動)を体験ブログで記録。全身を初めて自分で剃ってみた体験、シェーバー選び、当日への段取りまで正直に書きます。
50代のおじさんが、人生初の医療脱毛に挑む前日ブログです。
明日、ヒゲとVIO以外の全身脱毛を受けます。その前夜に、全身を自分で剃った自己処理の記録、調べてわかった「脱毛の前日にやってはいけないこと」、そして今この瞬間の正直な気持ち――同世代の男性で「自分も気になっている」方の参考になればと、記録します。
① 結論:50歳の私が、脱毛前夜にやったこと・やめたこと
長文になるので、結論を3行で。
- 自己処理は Panasonic ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A 一択で正解だった
- クリニックからの公式前日NG指示はゼロ。お酒・サウナ・運動・日焼け対策は自分で調べて判断
- 緊張・ワクワク・不安が全部混ざっている前夜。50歳で「やってみないと分からない」のリアル
詳細はこの先で全部書きます。同世代の男性の参考になれば。
② 全身の自己処理:脱毛前日のシェーバー選びと、剃った範囲
選んだのは Panasonic ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A
ヒゲ以外の体毛を剃るのは、50歳にして人生初。
選んだのは Panasonic の ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A。2026年6月に発売されたばかりの最新モデルです。
カラーは ライトグレー(ER-GK9A-H) と ブラック(ER-GK9A-K) の2色展開。私はライトグレーを選びました。理由は2つ。
- 洗面所に置いたときの清潔感
- 黒だと毛と同じ色になるので、剃るときに毛が見えにくいかもしれない、と思った
全身を剃る初心者だからこそ、剃り残しを減らすために本体の見やすさを優先しました。
決め手は3つ。
- これ1台で全身対応
- LEDライト付きで、影になりやすい部分も見える
- すね毛も太もも毛も、ハサミでカット不要でいきなり剃れる
事前にYouTubeで調べたときは、「太くて長い毛は電気シェーバーの前にハサミでカットが必要」と言われていました。でも、ER-GK9Aは違いました。すね毛も、太ももも、わき毛も、最初からそのまま剃れた。
結論:シェーバー選びは脱毛前日の最大の関門です。 機材の選択で、難易度がここまで変わるとは思いませんでした。
剃った順番と所要時間
人生初の体毛剃り。やりやすい腕から、恐る恐るスタート。
順番:
腕 → わき → 胸 → お腹 → 下腹部 → 足の甲 → すね → 太もも → うなじ → 背中
所要時間は 約2時間。様子を見ながら進めたので時間がかかりましたが、慣れれば30〜40分でいけそうな感覚です。
特に時間がかかったのは わき。毛が濃いうえに皮膚を伸ばしにくく、何度もシェーバーを往復させました。何度も当てるうちに肌が赤くなって、「傷にならないか」と不安に。結果としては無事に剃れました。
迷ったこと①:下腹部「どこまで剃ればいいか問題」
今回はVIO以外の全身脱毛。つまり おへその下〜下腹部のどこまで剃るか、自分で判断する しかありませんでした。
このゾーンはマニュアルがない。クリニックで当日確認することにします。同じ範囲で施術される方は、カウンセリングで事前に聞いておくのが安全です。
迷ったこと②:背中・うなじ「届かない問題」
自分では絶対に届かない、背中とうなじ。
私は 手の届く範囲だけシェーバーを当てて、残りはクリニックに任せる と決めました。剃り残しで追加料金(剃毛代)が発生しないか心配ですが、無理に剃って肌を傷つけるより、追加料金を払うほうがまし、と割り切りました。
実際どうなったかは、当日レポ記事(医療脱毛1回目の全記録)で報告しています。
終わってみての率直な感想
ヒゲは伸びるのが速いので、これは 当日の朝に改めて剃る つもりです。長年のヒゲ剃りで肌荒れが続いているので、その点だけ少し不安です。
全身を剃り終わって、率直な感想は 「思ったより簡単だった」。電気シェーバーの選択さえ間違えなければ、初心者でも何とかなる。
そして何より――
足を剃り終わって、すっきりした見た目を鏡で見たときの感覚は、何とも言えない快感でした。
全身の毛を剃ることで、ここまで身軽になるとは思いませんでした。50歳にして、自分の体の感覚がアップデートされた気がします。
施術を受ける前から、すでに 「やってよかった」 と感じています。
③ 脱毛の前日にやってはいけないこと(お酒・サウナ・運動)
クリニックからの事前注意事項は、意外と少なかった
施術を受けるクリニックから事前に届いたメールには、こう書かれていました。
- キャンセル料・遅刻料についての規定
- 「必ず照射部位の毛を剃ってお越しください。剃り残しが多く規定時間を超える場合、途中で照射を打ち切ります。剃毛代は部位ごとに発生します」
それだけ。
つまり、世間でよく言われる「お酒・サウナ・運動・日焼けをやめてください」のような “前日NG” の指示は、公式メールには一切ありませんでした。
正直、最初は拍子抜けしました。「これだけ?」と。
でも、ネットで一般的に「前日NG」とされる項目を調べてみた

医療脱毛で、よく言われる前日NGは以下のとおりです。
- 飲酒・アルコール:血行が促進され、施術中の痛みや施術後の赤み・腫れが出やすくなる
- サウナ・長風呂・温泉:同じく血行促進と肌への刺激
- 激しい運動:汗・血行・肌への負担
- 日焼け:レーザーが黒い色素に反応するため、焼けた肌では火傷リスクが上がる
理屈はどれも納得できます。クリニックからの案内に書かれていなくても、念のため対策しておくに越したことはない。
私は「公式には言われていないけど、念のため」を意識して、以下のように対処しました。
私の前日対応:実際にどうしたか
飲酒:私は体質的にお酒が一切飲めません。下戸でラッキー、と思った瞬間でした。普段から晩酌される方は、最低でも前日は控えるのが無難だと思います。
お風呂・サウナ:普段はジムのお風呂に入ることが多いのですが、この日は シャワーだけ にしました。
運動:週3回、マシンジムで筋トレしています。前日もいつもなら行く予定でした。が、初めての脱毛の準備が気になってジムどころじゃなくなり、結果的に休みました。
日焼け・保湿:普段から日焼けはそんなに気にしていません。保湿もしていないので、いつもどおりです。
④ 服装・持ち物・段取り
服装:脱ぎ着しやすい、刺激の少ないカジュアル
当日着ていくのは、脱ぎ着しやすいカジュアルな服にしました。
理由は明確で、レーザー照射後の皮膚は炎症を起こすと聞いているから。タイトな服や肌に擦れる素材は避けて、ゆったりしたパンツとTシャツを着ていきます。
持ち物:マイナカード・クレカ・スマホ、それだけ

持ち物はシンプルです。
- マイナカード:身分証明書として(最近はマイナ保険証に一本化されたので、これ1枚で身分証+保険証を兼ねる)
- クレジットカード:カード払いに対応しているクリニックなので
- スマホ
当日朝の段取り:早めに起きて、剃り残しチェックとシャワー
予約時間の1.5時間ほど前に起きる予定です。
起床 → 朝食 → ヒゲ剃り&体の剃り残しチェック → シャワー → 出発
ヒゲは伸びるのが速いので当日朝に剃り直し。それ以外の全身はこの日に剃毛したので、明るい朝の光の中で見える剃り残しだけ、もう一度シェーバーを当てるつもりです。
⑤ 前夜の正直な気持ち:50歳、施術前夜の本音
一言で言えば、緊張・ワクワク・不安が全部混ざっている

いよいよ、人生で初めてのレーザー脱毛を受けます。
正直、いまこの瞬間の気持ちは 緊張・ワクワク・不安が全部混ざった状態 です。落ち着いてはいるけれど、心の奥ではソワソワしている。50歳にして、こんな気持ちになるとは思いませんでした。
一番強いのは 痛みへの不安 です。レーザー脱毛は痛いと聞きます。自分がその痛みに耐えられるのか、これは当日になるまで分かりません。
そしてもう一つ、50代特有の不安があります。ヒゲに白髪が混じっている問題です。
調べると、レーザーは黒い色素(メラニン)に反応する仕組み。白髪には効きにくいと言われています。当日のカウンセリングで、白髪の部分がどう扱われるか――これは私と同世代の男性が一番知りたいことだと思います。
※ 結果は、当日レポ記事に書きました(結論から言うと、白髪には効きませんでした)。
楽しみにしているのは「堂々と短パン、堂々と水着」
ワクワクのほうは、もっと具体的です。
- 人前で堂々と短パンを履けるようになりたい
- ジムで体毛を気にせず、水着を着て泳ぎたい
そう、今までは「堂々と」ができていなかったんです。
細かい不安は、ほかにもある
書き出すと、不安は次々と出てきます。
- 剃り残しを指摘されたらどうしよう:背中・うなじは自分では届かないので、可能性大
- 追加料金(剃毛代)はいくらかかるのか:部位ごとに発生すると聞いている
- 完了まで何回通うのか/総額いくらか:今の時点ではまだ全体像が見えていない
- 施術中の服装はどうなる?:VIO以外の場合、紙パンツを履くのか? 上半身は何を着るのか?
これらは全部、当日のカウンセリングと施術で確認します。
50歳で脱毛を始めるということ
最後に、いま思うことを正直に書きます。
まだやってみないと分かりません。 良かったのか、後悔するのか。
ただ、ここまで来た理由はいくつかあります。
最近は男性も美容を気にするのが普通になったこと。「自分もやってみようか」と思える空気が、社会の中にできあがっていました。
そして現実的な話、全身脱毛は何十万円もかかります。若い頃には金銭的に手が出せませんでした。今、50歳にしてようやくチャレンジできるようになりました。
一方で、不安もあります。
ヒゲ以外の部分はともかく、将来「ヒゲを生やしたい」と思うようになることがないか ――これだけは、いまの自分には判断がつきません。
⑥ まとめ:当日に向けて
脱毛の前日に、ここまでやってきたこと
長くなりましたが、前日にやったことを整理します。
- 自己処理:Panasonic ラムダッシュ ボディトリマー ER-GK9A で約2時間。下腹部の範囲と背中・うなじの剃り残しは、当日クリニックに委ねる
- 前日NG事項:クリニックの公式メールは「剃って来てください」だけ。お酒・サウナ・運動・日焼け対策は自分で調べて判断
- 持ち物と段取り:身分証、保険証、クレカ、スマホ。当日朝の剃り残しチェック。
当日、確認すること
当日の施術を受けて、私が確認したいのは:
- 痛みは想像とどう違ったか
- 白髪混じりのヒゲは脱毛できるのか
- 施術中の服装の実際(紙パンツを履くのか)
- 剃り残しの指摘と剃毛代の発生有無
- 50歳の自分は浮かないか/同世代はいるのか
- カウンセリングで何を聞かれ、何を説明されるか
- トータルの回数と総額
これらの答えは全部、当日レポ記事(ヒゲ+全身1回目の全記録)に書きました。
同世代の男性へ
もしあなたが、私と同じように 「50歳からの脱毛、遅いかな」 と迷っているなら、この記事が参考になればうれしいです。
私自身、まだ「やってよかった」とは断言できません。やってみないと分からないから。
ただ、ここまでで一つだけ言えることは――全身を剃り終わって鏡を見た瞬間、「何とも言えない快感」を感じたということ。施術前なのに、すでに人生が少しアップデートされた気がしています。
その日が楽しみです。
⑦ よくある質問(脱毛前日の準備)
Q. 前日に保湿はしたほうがいいですか?
私は普段から保湿の習慣がなく、今回もいつもどおりでした。ただ調べてみると、乾燥した肌は火傷のリスクが上がるため、本来は前日の保湿が推奨されています。ボディクリームや化粧水で軽く整えておくと安心。次回からは私もやろうと思います。
Q. 毛抜きや除毛クリームで処理してもいいですか?
これはNGです。レーザーは毛根の黒い色素に反応するので、毛抜きで毛根ごと抜くと効果がガクッと落ちます。除毛クリームも肌への刺激が強い。電気シェーバーで剃るのが正解です(カミソリも肌を傷つけやすいので避けたほうが無難)。
Q. 背中・うなじなど、手の届かない部位はどうすれば?
無理に剃ると肌を傷つけるので、届く範囲だけ剃って、残りはクリニックに任せるのが安全です。剃り残しは部位ごとに剃毛代がかかることがありますが、肌を守るほうが優先。私もそうしました。
Q. 当日の朝、日焼け止めや制汗剤は塗っていいですか?
塗らないほうが無難です。日焼け止めや制汗剤はレーザーの妨げや肌への刺激になることがあり、当日朝は素肌のまま向かうのが基本。気になる剃り残しだけ、明るい光でチェックして整えれば十分です。
💡 クリニック選びで迷っている方は、メンズ医療脱毛クリニック4院の料金比較も参考にどうぞ。
アフィリエイトに関する注記
本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。商品の選定・評価や体験・感想は、広告の有無や広告主の意向によって変えることはありません。
当ブログ「50’s REBOOT」は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
