ヒゲ脱毛1回目の直後〜翌日|50代の脱毛後の皮膚の赤み・倦怠感のリアルな経過ブログ
医療脱毛(ヒゲ+VIO以外の全身)1回目の、施術直後から翌日までの経過を正直に記録。ヤグレーザー(ジェントルマックスプロ)での施術後、昼過ぎから出たヒゲの赤み、夕方からの倦怠感(だるさ)、翌日の回復、やったケアまで。これから始める50代の方の心の準備になればと思います。
50歳をひとつの区切りに、医療脱毛を始めました。1回目はヒゲと、VIO以外の全身です。施術そのものの記録(当日の流れ・痛み)は、別の記事に書いたとおりです。
私が気になっていたのは、むしろ施術の「あと」のこと。実際、私の場合は当日の夕方から軽い倦怠感が出て、翌日まで少し残りました。皮膚にも赤みが出ました。
ただ、「こういうことが起こりうる」と先に知ってさえいれば、慌てずに落ち着いて対処できます。この記事は、1回目の直後から翌日までの経過を、これから始める同世代の方のためにそのまま記録したものです。
施術直後はなんともない。変化は少し経ってから起きた
施術が終わったのは、お昼ごろ。その直後に鏡を見ても、赤みはほとんどなく、ごく普通の状態でした。
赤みが出てきたのは昼過ぎです。ヒゲの部分や頬が、ところどころ赤くなってきました。ヒリヒリというより、ほてったような赤みです。私が受けたのはヤグレーザー(ジェントルマックスプロ)ですが、レーザーがしっかり反応している証拠でもあります。
処方されていたロコイド(炎症止めの軟膏)を塗ると、少しずつ落ち着いてきました。
おもしろいことに、ヒゲ以外の全身——腕や脚、お腹には、赤みはまったく出ませんでした。同じ日に同じレーザーを当てても、部位によって肌の反応はこれだけ違うのかと、自分の体を新鮮な気持ちで観察できました。
夕方から出てきた倦怠感(だるさ)の話
もうひとつの変化が、夕方ごろから出てきた倦怠感です。
体が少し重く、だるい。熱っぽさ(発熱)はなかったので、風邪とは違います。その日はジムを休み、早めに帰宅して体を休めることにしました。
気になって「脱毛 後 だるい」「全身脱毛 だるい」と調べてみたのですが、当時はあまり実体験が見つかりませんでした。だからこそ、こうして残しておく価値があると思っています。熱もなく、悪化する様子もなかったので、その日はしっかり睡眠をとりました。
あくまで素人の感覚ですが、全身を一度に広く照射したぶん、体がしっかり反応したのだと思います。きちんと効いているサインだと、前向きに受け止めました。
翌日 ― 赤みは引き、だるさも回復に向かった

一晩しっかり眠って、翌日。
まず、ヒゲの赤みはきれいに引いていました。ひと晩で落ち着くのだと分かって、安心しました。
倦怠感は、前日の半分ほどに軽くなっていました。動けないほどではなく、「あと少しで本調子」という感覚です。
「赤みが消えないのでは」「このだるさはいつまで続くのか」と心配な方もいると思います。私の場合は、赤みは1日かからずに消え、だるさも翌日には半分まで回復した、という経過でした。
スムーズに回復するためにやったこと
特別なことはしていませんが、回復をスムーズにするためにやったことを残しておきます。
- ロコイドを塗る … 赤みの出たヒゲ部分に、処方どおり。
- 運動は軽めに … 当日と翌日は倦怠感が出たためジムを休みました。1〜2日は運動を休むか、軽めにするのがよさそうです。
- 早めに休む … 体が求めるままに、しっかり睡眠をとりました。
どれも難しいことではありません。少し意識するだけで、回復はぐっと楽になります。
これって大丈夫? 同じ症状で不安な人へ
私の場合は、赤みも倦怠感も翌日から数日でおさまる範囲で、発熱もありませんでした。多くの場合は、過度に心配しなくて大丈夫だと思います。
ただ、これはあくまで「私のケース」です。肌の反応も、だるさの感じ方も、人それぞれです。
強い発熱がある、赤みや腫れが何日も引かない、水ぶくれができた——そんなときは、自己判断せず、施術を受けたクリニックに相談してください。きちんと頼れる先があるのも、医療脱毛の安心なところです。
まとめ ― 前後に少し余裕をもたせれば、気持ちよく始められる
今回の収穫は、「施術の前後は、少し余裕のあるスケジュールにしておくといい」と分かったことです。
私は施術後にジムにいくつもりでしたが、この日は体を休めることを優先しました。先に知っていれば、こうして落ち着いて備えられます。
これから1回目を受ける同世代の方は、施術の日と翌日は仕事の予定などは軽めにしておくと安心です。たったそれだけで、初めての脱毛もずっと心地よく乗り切れます。
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※ この記事は、特定の医療機関を勧めるものではなく、私個人が受けた施術の体験記録です。肌の反応・痛み・効果には個人差があります。これから受ける方は、必ず医師のカウンセリングでご自身の肌・毛の状態を確認してください。